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令和8年3月定例会の報告です。

報告では、一般会計予算について掲載しています。和光市の行政は、後期高齢者医療保険、国民健康保険、消防やし尿処理を共同で担っています。後期高齢者医療保険は、県内すべての市町村で構成する埼玉県後期高齢者医療広域連合が保険料や医療給付を担い、市町村が資格確認書の交付や保険料の徴収などの事務を担います。また、国民健康保険では、県が安定的な財政運営や効率的な事業の実施等について、中心的な役割を担うとともに、市町村が資格管理(被保険者証の発行など)や保険税の賦課・徴収、保険給付、保健事業などを行うことなっています。消防やし尿処理は、朝霞地区一部事務組合(朝霞市・志木市・和光市・新座市で構成。)が担うこととなっています。和光市のみならず、このような広域での行政運営についても把握していくことが大切です。

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3歳階級人口ピラミッド(2026年)

各年3月31日現在で、29歳まで3歳階級となっています。0歳から11歳までは減少傾向で、特に0~3歳の減少が続いています。住宅開発が進んでいますが、それが今後の増加につながるのか注視していく必要がありそうです。(和光市WEBデータより作成。) Population Bar Chart

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和光市の人口ピラミッド

平成28年(2016年)と令和8年(2026年)の人口比較したピラミッドです。和光市WEBの和光市ミニ統計「人口ピラミッド」のデータから作成しました。日本人の0歳人口は600人を下回っています。3歳階級の動きをみると少子化傾向を示しています。全国的な減少傾向とともに、背景を探ることも必要かと考えます。人口データは、各3月31日現在。

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2026年1月1日の人口は…増えた?減った?

和光市市内では集合住宅の建設ラッシュ。人口の動きがどう進んでいくのか。2026年1月1日の人口が和光市ホームページに掲載されました。そこで、各年1月1日現在のグラフをつくりました。和光市の人口の動きには、これからどうなるのか、そして、地域での児童生徒の動きもどうなるのか。2025年5月には、3歳階級のグラフを掲載しています。この動きをみて、行政運営を考えていく必要があります。

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和光の人口(令和7年9月1日)

グラフは、各年9月1日の住民基本台帳人口(町丁字別)の人口です。和光市のWEB掲載のデータから作成しました。前回掲載は、各年7月1日でした。市内の住宅建設は進んでいるはずなのですが。令和6年からは、世帯数が増加、人口は減少です。外国人人口は増加しています。先月8月1日からは、全体で28人の減です。総合振興計画の中間見直しが検討されています。面積の狭い和光市ですが、人口の動きは、学校、保育の対応にも影響があり、現在の開発予定にも注意していく必要があると考えます。

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和光市の人口の変化 人口ピラミッド(2015年と2025年)

2015年(平成27年)と2025年(令和7年)の人口ピラミッドです。和光市WEBのミニ統計和光市概要から作成しました。0-5歳の減少が大きなものとなっています。今後の社会増減の状況に注意が必要と考えます。

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3歳階級の人口推移

このグラフは、2016年(平成28年)から2025年(令和7年3月31日現在)の0歳から29歳までの3歳階級の人口の推移を表したもので、和光市WEB掲載の人口ピラミッドのデータから作成しています。0歳から9歳では減少傾向にあります。また、24歳から29歳では増加傾向です。現在、集合住宅の建設、和光市駅北口の再開発があります。この動きを捉えて、まちづくりを進めていくことが大切です。 Population Bar Chart

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各年4月1日の和光市人口

グラフは、令和7年4月1日の人口です。令和6年4月1日に比べると、日本人人口が42人の微増、外国人人口は257人の増となっています。市内での集合住宅の建設が進む中、今後の動きを観ていくことが大切です。次に、令和7年3月31日の人口ピラミッドが市のwebに掲載されました。そのもとに作成したグラフ(PDF)を掲載を予定します。

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令和7年度一般会計予算の歳出

令和7年度一般会計歳出(324億5,900万円)の歳出事項別の構成です。令和6年度と比較して民生費が11億339万円増の160億988万8千円(令和6年度は149万649万8千円。)、総務費が5億4,737万1千円増の40億4,210万4千円となっています。民生費の主な増は、児童手当、教育・保育給付、在宅障害者支援となっています。総務費では、主に住民情報電算システム(自治体システム標準化)などとなっています。 円グラフ – 支出内訳

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